2011年 08月 28日
先日、小海町高原美術館の学芸員さんとお話の中で、
九州新幹線関連のデザインをされた、水戸岡さんの話しになり、
鉄道デザインEX・01に掲載されている記事を読ませて頂きました。
その一文を挙げたいと思います。
あたり前のようですが、しっかり認識していたい事です。
「使いやすいもの、そして分りやすい、美しい、楽しいものがいい。
それが順番です。まずは道具として完成して、使いやすい、分りやすいものにする。
さらにそれが美しいといい、楽しければなおいい、
もしかしてそれがアートと呼ばれるとすごい。
順番を間違えて、アート感覚で始めちゃうと失敗する。
デザインはアートではない。」
デザインはアートではない。言い切りましたねぇ。
結果として受け取るユーザーがどう解釈するかは自由でも、
作る側はしっかりと線引き出来ているべきなんですよね。
そうでなければ、おかしなものだらけになってしまいます。
ただ、おかしなものも、それはそれで楽しいのかもしれませんけどね。
やっぱり大切なのは、
誰が誰の為に何をするのか、
そこに自分はどう貢献できるのか、を
ちゃんと考える事なんですよね。
九州新幹線関連のデザインをされた、水戸岡さんの話しになり、
鉄道デザインEX・01に掲載されている記事を読ませて頂きました。
その一文を挙げたいと思います。
あたり前のようですが、しっかり認識していたい事です。
「使いやすいもの、そして分りやすい、美しい、楽しいものがいい。
それが順番です。まずは道具として完成して、使いやすい、分りやすいものにする。
さらにそれが美しいといい、楽しければなおいい、
もしかしてそれがアートと呼ばれるとすごい。
順番を間違えて、アート感覚で始めちゃうと失敗する。
デザインはアートではない。」
デザインはアートではない。言い切りましたねぇ。
結果として受け取るユーザーがどう解釈するかは自由でも、
作る側はしっかりと線引き出来ているべきなんですよね。
そうでなければ、おかしなものだらけになってしまいます。
ただ、おかしなものも、それはそれで楽しいのかもしれませんけどね。
やっぱり大切なのは、
誰が誰の為に何をするのか、
そこに自分はどう貢献できるのか、を
ちゃんと考える事なんですよね。
